2009年11月26日

焼き印の顔

焼き印の顔
続・平成の竹竿職人 著者:葛島一美出版社:つり人社サイズ:単行本ページ数:159p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)天眼鏡越しに眺めてみれば、焼き印の顔はまさに十人十色。鼻筋の通った美男子から茶目っ気たっぷりのおかめ美人、中にはちょっとヨレヨレのご老体!?も。そして、どの顔にも背景には和竿師の歴史がある。縦横わずか数mm、大きくても1〜2cm四方止まりの焼き印の文字が、これまで語られることのなかった和竿師たちの人間模様とドラマを今、初めて鮮やかに浮かび上がらせる。【目次】(「BOOK」データベースより)東作の筋を引く和竿師(東作/銀座東作ほか)/竿忠の筋を引く和竿師(竿忠/竿治ほか)/そのほかの筋の和竿師(竿富/竿かづほか)/焼き印職人(伊藤彫刻/岡田金版彫刻所)【著者情報】(「BOOK」データベースより)葛島一美(カツシマカズミ)昭和30年8月10日、東京都台東区東上野生まれ。高校卒業後、料理好きが高じて調理師の免許を取得し、シェフとワインのソムリエを目指したものの「作る楽しみ」よりも「食べる幸せ」を選択。と同時に、約20年勤めた東京中日スポーツの釣り担当時代にはあらゆる釣りジャンルに接し、独立後はオールラウンダーの釣りカメラマン&ライターとして活躍する基盤を築いた。月刊『つり人』誌上などで毎号連載やグラビアを担当している。東京はぜ釣り研究会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本, ホビー・スポーツ・美術, 登山・アウトドア・釣り
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posted by 釣りびと at 16:08| 釣り